長崎寄港「飛鳥Ⅱ」2025年最後の世界一周クルーズ

飛鳥Ⅱが長崎に寄港 長崎寄港
本記事には[PR]プロモーションが含まれております。
スポンサーリンク

三菱重工業長崎造船所で建造された飛鳥Ⅱが久しぶりに長崎へ寄港しました。

元々はクリスタル・ハーモニーとして就航していましたが、2006年より日本向けに改装され飛鳥Ⅱとしてデビューされました。

本記事を読んでわかる事
  • 飛鳥Ⅱの紹介
  • 船舶データ
  • 長崎市内各所からの眺め

本記事は状況に応じて写真の差し替えおよび文章の加筆修正が行われます。

スポンサーリンク

飛鳥Ⅱ

長崎水辺の森公園(出島岸壁)から見た飛鳥Ⅱ
長崎水辺の森公園(出島岸壁)から見た飛鳥Ⅱ

飛鳥IIは元々「クリスタル・ハーモニー」として1990年に就航し、2006年に郵船クルーズが購入・改装して「飛鳥II」として就航しました。

船体は純白で青いファンネル(煙突)があるシンプルなデザインですが、気品を感じさせますね。

2025年
飛鳥Ⅱ最後の世界一周クルーズへ


スポンサーリンク

船舶データ

船名飛鳥Ⅱ
IMO番号8806204
船籍横浜
総トン数(t)50,444
全長(m)241.00
乗客定員(人)872
飛鳥Ⅱ船舶データ

船舶データの数値は多少の誤差がありますので予めご了承ください。

スポンサーリンク

長崎市内各所からの眺め

各国の豪華客船が長崎港のターミナルへと静かに着岸し、長崎は世界と直接つながる国際港としての存在感を一層輝かせます。

船旅で訪れる人々にとって長崎のまちはどんな出会いをもたらすのでしょうか?

私たち長崎市民にとっても客船の入港は世界を身近に感じる貴重な機会です。

2024年2月17日(土)

飛鳥Ⅱ
飛鳥Ⅱ

飛鳥Ⅱは2月17日(土)〜18日(日)で長崎港で一泊されました。


松が枝国際ターミナルで見た飛鳥Ⅱ(船首側)
松が枝国際ターミナルで見た飛鳥Ⅱ(船首側)

飛鳥Ⅱは2月17日(土)〜18日(日)で長崎港で一泊

松が枝国際ターミナルで見た飛鳥Ⅱ(船尾側)
松が枝国際ターミナルで見た飛鳥Ⅱ(船尾側)

横浜から長崎へやってきた飛鳥Ⅱは、翌日朝8時に長崎を出港し博多へと向かわれたようです。


郵船クルーズは、2025年7月20日(日)より「飛鳥Ⅲ」の就航を開始いたします。
飛鳥IIにとって2025年は世界一周クルーズの一つの節目となりますが、引退するわけではなく、新客船「飛鳥Ⅲ」と共に日本のクルーズ市場を牽引していくことになります。


長崎港に寄港予定のクルーズ客船情報は長崎港ホームページで確認出来ます。

\長崎港/

タイトルとURLをコピーしました