長崎港は、歴史的な景観と美しい自然が融合する国際都市として、世界中の豪華客船を迎え入れています。
本記事では、NCL(ノルウェージャン・クルーズ・ライン)が誇る「フリースタイル・クルージング」を体現する太陽の船「NORWEGIAN SUN(ノルウェージャン・サン)」の長崎寄港の様子や魅力と船舶スペックをご紹介します。
本記事は状況に応じて写真の差し替えおよび文章の加筆修正が行われます。
ノルウェージャン・サンは自由な旅を象徴する「太陽の船」

NCL(ノルウェージャン・クルーズ・ライン)が運航する「NORWEGIAN SUN(ノルウェージャン・サン)」は、型にはまらない「自由な船旅」を体現した明るく陽気な客船です。
最大の魅力は、船体に大きく描かれた鮮やかな太陽のアート(ハルアート)と、NCLが世界に先駆けて立ち上げた「フリースタイル・クルージング」のコンセプトにあります。
厳格なドレスコードや指定された夕食時間に縛られることなく「好きな時に、好きな人と、好きなスタイルで楽しむ」というカジュアルで心地よいバケーションを提供しています。
ノルウェージャン・サンの船舶データ

NORWEGIAN SUNが多くのクルーズファンから愛される理由の一つに、大きすぎず小さすぎない「絶妙なサイズ感」と「親しみやすさ」があります。詳細な船舶スペックは以下の通りです。
船舶データの数値は多少の誤差がありますので予め御了承ください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 船名 | NORWEGIAN SUN(ノルウェージャン・サン) |
| IMO番号 | 9218131 |
| MMSI番号 | 311109000 |
| コールサイン | C6RN3 |
| 船籍 | バハマ |
| 船籍港 | ナッソー |
| 総トン数 | 78,309トン |
| 全長 | 258m |
| 全幅 | 32m |
| 乗客定員 | 1,936名(2名1室の場合) |
| 乗組員数 | 約920名 |
長崎で見たノルウェージャン・サン

世界への玄関口、長崎港へようこそ!
各国の豪華客船が長崎港のターミナルへと静かに着岸し、長崎は世界と直接つながる国際港としての存在感を一層輝かせます。
船旅で訪れる人々にとって長崎のまちはどんな出会いをもたらすのでしょうか?
私たち長崎市民にとっても客船の入港は世界を身近に感じる貴重な機会です。
2025年11月12日(水)

7時(入港予定)→17時(出港予定)
初入港となる客船を最も間近で感じられるのが、着岸地である松が枝国際ターミナル周辺です。まだ夜が明けきらない早朝7時、港の静寂を破るように巨大な船体がゆっくりと岸壁に近づいてきました。
船体のバルコニーや窓の明かりが水面に映り込み、荘厳かつ幻想的な光景を作り出します。船体が真横に並ぶと、その高さとスケールを肌で感じることができます。
長崎水辺の森公園には、バハマ船籍のSEABOURN QUEST(シーボーン・クエスト)も入港し、賑やかな長崎港となりました。


SEABOURN QUEST(シーボーン・クエスト)に関する記事は以下より御覧いただけます。
長崎港で交わる「一期一会」の物語

豪華客船が港にやってくる時間はほんの半日ほどですが、そこには常に特別な「一期一会の出逢い」が存在します。
遠い海を渡ってきた「ノルウェージャン・サン」の乗客やクルーと、温かく迎える長崎の街や人々。
デッキから手を振る笑顔と言葉を越えた交流は、ただ「大きな船を見た」だけではない、港町長崎ならではの感動を与えてくれます。
感動の初入港を果たしたNORWEGIAN SUN(ノルウェージャン・サン)
鮮やかな太陽のマークと共に、また長崎へ戻ってきてくれる日が待ち遠しいですね!
長崎港に寄港予定のクルーズ客船情報は長崎港ホームページで確認出来ます。
\長崎港/

