長崎県西海市の自然豊かな雪浦(ゆきのうら)地区で、毎年ゴールデンウィークに開催されるのが「雪浦ウィーク」です。
このイベントの最大の魅力は、地域全体が会場となる「まち歩き」スタイル。
陶芸、木工、食、カフェなどの作り手や、そこに暮らす人々が自宅や工房を惜しげもなく開放し、訪れる人々を温かく迎え入れてくれます。
人口約1,200人の小さな集落に、期間中1万人を超える人々が訪れるこのウィーク。
手作りの品々との出会いや、地元の人々との顔の見える交流を通じて、日常を忘れさせてくれる、のどかで特別な「雪浦時間」を体験できます。
本記事は状況に応じて写真の差し替えおよび文章の加筆修正が行われます。
雪浦ウィーク

上記地図イラストは第25回(2024年)雪浦ウィークのものとなります。

雪浦ウィークって何かしら?
雪浦ウィークは、「雪浦を訪れる人と迎える人が共に楽しめる場を」という想いから始まった地域回遊型のイベントです。
雪浦のすべてが見どころをテーマに、この土地で暮らし創作活動を行う人々が主役となります。
参加する約30軒の店舗・工房や一般家庭などが期間中はゲストのために門戸を開放。
マップを片手に点在する会場を自由に巡りながら、雪浦の美しい山・川・里の風景をのんびり散策できます。
主な楽しみ方
1.工房・窯開き
陶芸や木工、染物などの作家さんの制作現場を見学したり、直接作品を購入したりできます。
2.食とカフェ
地元の食材を活かした料理や、自家製スイーツを提供するカフェが期間限定でオープンします。
3.限定体験
ワークショップや、地域に伝わる食文化の紹介、民族音楽(フォルクローレ)の演奏など、特別な企画も満載です。
散策レポ

雪浦ウィークは雪浦で暮らし活動されている方々が自宅や工房などを開放し様々な物を出展しています。
川添酢造、ゆきや、秀一楼、森田屋などは毎年多くの人が訪れています。
長崎県西海市(旧大瀬戸町)の雪浦地区で、毎年ゴールデンウィークに開催されている地域回遊型イベントです。
雪浦を愛する地域住民が主体となり、自宅や工房を開放して、訪れる人々と交流を楽しむ催しとして知られています。
雪浦ウィークの駐車場

雪浦ウィークは地区内の各所が会場となっていますが、自家用車でのアクセスが一般的です。
ただし、期間中は大変な混雑が予想されるため、必ず指定の臨時駐車場を利用しましょう。
雪浦ウィークでは、地区内の雪浦運動公園や雪浦小学校の校庭などが、臨時駐車場として開放されています(開催年によって変更あり)。
駐車場は各所にありますが、雪浦運動公園や雪浦小学校(校庭)などが広く停めやすいですよ。
雪浦ウィークは、単なるお祭りではなく、雪浦の人々の「暮らし」と「想い」が詰まった、心温まるイベントです。五月の爽やかな風が吹く雪浦で、あなただけの特別な出会いと時間を見つけてみませんか。
雪浦ウィークの最新情報等については以下の「ゆきのうら.net」より確認出来ます。
\ゆきのうら.net/
GW(ゴールデンウィーク)の期間中でしたら、雪浦地区からも近い「神浦川河川公園」で川遊びもオススメです。
そとめ神浦川河川公園で開催される「鯉・来い祭り」の記事は以下より御覧頂けます。

