ドイツのTUIクルーズが運航するMEIN SCHIFF 6(マイン・シフ 6)が2025年4月2日(水)に長崎市の松が枝国際ターミナルに初寄港しました。
昨年は複数回ほどMEIN SCHIFF 5の寄港がありましたが、なかなかタイミングが合わずマイン・シフを実際に見るのは今回が初めてとなります。
本記事は状況に応じて写真の差し替えおよび文章の加筆修正が行われます。
マイン・シフ 6

マイン・シフ 6は、ドイツ語圏で人気のあるカジュアルクルーズ船でリラックスした船旅を楽しむ事が出来るようです。
Mein Schiff 6(マイン・シフ 6)
2025年4月2日(水)
入港:8時
出港:18時
左舷接岸
鹿児島→松が枝→釜山
マイン・シフ 6の入港に際して、松が枝国際ターミナルにはマルタ共和国・日本・ドイツの国旗が掲揚されていました。
MEIN SCHIFFの読み方は?

外国のクルーズ客船が入港して、いつも思う事は船名の正しい読み方です。
今回寄港した「Mein Schiff 6」について「メイン・シフ」と「マイン・シフ」実際にどちらで検索をしても表示される状態となっています。
理由の一つとして情報発信元が何も調べもせず間違ったパターン。
今回Google翻訳を使用し「Mein Schiff」と入力した所、即座に原文をドイツ語と認識し日本語で「マイン・シフ」と示してくれましたし、音声でもしっかりと「マイン・シフ」と発音されていました。

意味は「わたしの船」
船舶データ
マイン・シフ 6の船舶データは以下の通りですが、数値に多少の誤差がありますので予め御了承ください。
| 船名 | MEIN SCHIFF 6(マイン・シフ 6) |
| IMO番号 | 9753208 |
| 船籍 | マルタ |
| 総トン数(t) | 98,811 |
| 全長(m) | 295.17 |
| 乗客定員(人) | 2,534 |
長崎市内各所からの眺め

世界への玄関口、長崎港へようこそ!
各国の豪華客船が長崎港のターミナルへと静かに着岸し、長崎は世界と直接つながる国際港としての存在感を一層輝かせます。
船旅で訪れる人々にとって長崎のまちはどんな出会いをもたらすのでしょうか?
私たち長崎市民にとっても客船の入港は世界を身近に感じる貴重な機会です。
2025年4月2日(水)
入港予定(8時)→出港予定(18時)
マイン・シフ 6の入港予定は8時でしたが、7時5分には女神大橋の下へ姿を見せており7時30分には接岸完了という流れでした。
全長300m近い大型客船が長崎港内で大旋回する姿は大迫力です。
接岸に合わせてチンドン「かわち家」さんによる歓迎セレモニーが行われると、客室から多くの乗客が姿をあらわして賑やかな雰囲気となりました。
チンドン「かわち家」さんが、Guten Morgen(グーテン・モルゲン)と大きな声で挨拶をされていたので、乗客の方々はドイツの方が多いのでしょうね。
今日は青空広がる快晴の長崎市
出港の18時まで長崎のまちを楽しまれてくださいね。
長崎港に寄港予定のクルーズ客船情報は長崎港ホームページで確認出来ます。
\長崎港/
