長崎港の寄港予定には記載されていなかった客船「にっぽん丸」が長崎港に寄港しました。
本記事は状況に応じて写真の差し替えおよび文章の加筆修正が行われます。
にっぽん丸

にっぽん丸は、商船三井クルーズが運航する外航クルーズ客船。内閣府が実施する青年国際交流事業「世界青年の船」と「東南アジア青年の船」でも使用されている。
ウィキペディア
商船三井「にっぽん丸」は、2026年5月10日に横浜港に帰着するクルーズをもって引退することが発表されています。
今後のクルーズ予定については、2025年9月から2026年5月までのクルーズが発表されています。
2025年秋から冬にかけてのクルーズ
2026年グランド・フィナーレ・クルーズ
2026年4月から5月にかけて、引退を記念した特別な「グランド・フィナーレ」クルーズが複数設定されています。
船舶データ
にっぽん丸の船舶データは以下の通りですが、数値に多少の誤差がありますので予め御了承ください。
| 船名 | NIPPON MARU(にっぽん丸) |
| IMO番号 | 8817631 |
| 船籍 | 日本 |
| 総トン数(t) | 22,472 |
| 全長(m) | 167.00 |
| 乗客定員(人) | 422 |
間違えやすい?
にっぽん丸と日本丸の違い
長崎市内各所からの眺め

世界への玄関口、長崎港へようこそ!
各国の豪華客船が長崎港のターミナルへと静かに着岸し、長崎は世界と直接つながる国際港としての存在感を一層輝かせます。
船旅で訪れる人々にとって長崎のまちはどんな出会いをもたらすのでしょうか?
私たち長崎市民にとっても客船の入港は世界を身近に感じる貴重な機会です。
2024年11月3日(日)

入港予定(10時30分)→出港予定(17時)
前港は広島県大竹市で、本来であれば上五島に向かう予定でしたが悪天候のせいで寄港先が変更となったようです。
松が枝国際ターミナルから見た客船「にっぽん丸」
通常、客船が入港した際には数名の警備の方が常駐しているのですが…
よほど突発的な入港だったのでしょうね。
乗船ゲート入口では係の方が一人で対応されていました。

風が心地よかったので歩いて鍋冠山展望台まで登ってみました。
台風21号(コンレイ)の影響による大雨が心配されてましたが雲一つない快晴になってくれました。
にっぽん丸は、2026年5月10日のクルーズをもって引退することが発表されています。
長崎港に寄港予定のクルーズ客船情報は長崎港ホームページで確認出来ます。
\長崎港/
