2025長崎居留地まつり|ヴィンテージカー・バル街・まちビンゴなど楽しいイベント満載

長崎居留地まつり 長崎まちネタ
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長崎居留地まつりは、グラバー園をはじめとする旧外国人居留地地(東山手、南山手、大浦地区一帯)の歴史的建造物を舞台に、地域住民の手によって開催される歴史と文化が融合した魅力的なお祭りです。

本記事を読んでわかる事
  • 長崎居留地まつり
  • 2025年の主なイベント

本記事は状況に応じて写真の差し替えおよび文章の加筆修正が行われます。

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長崎居留地まつり

グラバー顕彰式
グラバー顕彰式

長崎居留地まつりは、長崎市の旧外国人居留地(東山手、南山手、大浦地区一帯)を舞台に、歴史と文化、そして地域住民の交流をテーマにした手作りの祭りです。

最大の特徴は、歴史的なまち並みを活かした参加型のイベントが豊富な点にあります。

見て楽しむだけでなく訪れる人々自身が居留地の歴史や文化を体験し、居留地を巡ることで新しい発見ができるような工夫が凝らされています。

長崎居留地まつりは毎年9月に居留地一帯で開催されます。


毎年9月と言えば

長崎市民はグラバー園の入園料が無料になる月
  • 長崎市内に住所を有する方か長崎市内へ通学する児童・生徒及び学生の方が対象
  • 住所が確認できる身分証(公的機関が発行したものに限る)を提示

グラバー園は長崎居留地まつりの会場にもなっています。

長崎県長崎市大浦周辺(東山手、南山手、大浦旧外国人居留地一帯)は多くの人で賑わいますので行かれてみてはいかがでしょうか。

長崎市民はグラバー園無料月間!

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2025長崎居留地まつり

大浦天主堂前でバルーンリリース
大浦天主堂前でバルーンリリース

長崎居留地まつりは、1996年に第1回目が開催されて以来、毎年開催され2025年で記念すべき30回目を迎えます。

2025年は「プラスアート」をテーマに掲げ、アートを取り入れた新しいお祭りを目指しているとの事で、魅力的なイベントになることが期待されています。

2025長崎居留地まつりの開催期間について紹介します。

長崎居留地まつりは、例年9月第2週の土・日・月(祝)曜日に開催されてきましたが、2025年は開催日が変更になっています。

\9月20日(土)21日(日)22日(月)23日(火・祝)/

長崎居留地まつりのイベント初日は、グラバー園にてグラバー顕彰式が執り行われたあと大浦天主堂前でバグパイプ演奏とともにバルーンリリースで長崎居留地まつりが開幕となります。


歴史・文化を感じるイベント

グラバー園をはじめとする歴史的建造物を活用したイベントが中心です。

長崎で活躍したグラバーの功績を称える「グラバー顕彰式」やバグパイプ隊によるパレードなど、異国情緒あふれる雰囲気が楽しめます。


参加型スポーツイベント

グラバー坂を駆け上がる「グラバー坂かけあがり大会」など、ユニークなスポーツイベントも開催されます。


街歩きイベント

居留地を巡ってビンゴを完成させる「居留地まちビンゴ」や、世界のヴィンテージカー展示、飲食店の食べ歩きが楽しめる「長崎居留地食べ飲みBAR-GAI(バル街)」など、まち全体を散策しながら楽しめます。


アートイベント

居留地を舞台にした現代アートの展示や、プロジェクションマッピングなど歴史とアートが融合した新しい試みが行われています。


長崎居留地まつりは四海楼前(イベント本部)やグラバー園を中心として様々なイベントが開催されますので公式サイト等で開催日時を確認されて楽しんでくださいね。


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